大阪離婚相談 NPO法人 Re;婚かうんせらぴー


Re;婚かうんせらぴー - 事例集 -
事例5 : 夫からの相談 妻に調停をかけられた

夫からの相談 妻に調停をかけられた

E郎さんの場合…結婚17年目 子供2人

相談:妻から離婚をしたいと調停をかけられたがなんとしても離婚は回避したい。

まず離婚申し立て理由を真摯に受け止め自分で改める部分を認め努力する約束をしましょう。その上で奥様の希望を取り入れ調停を取り下げてもらいましょう。

何故自分ばかりが反省しないといけないのかという不満はあれどもなぜ離婚を迫られているのかが判れば理不尽な要求でない限りまずは受け入れることから始まります。

まず家族を失いたくなければ失いたくない方が努力をするしかありません。謝罪も時には必要です。

ただ何故自分だけが責められなければならないかという意味が判らなければそれは心の伴わないものになりますからそこを理解するためのカウンセリングが必要です。

【ポイント】

最初妻からの離婚調停に腹を立てているだけのE郎さんでしたが、カウンセリングをするうちに自分でも気付かない妻にはモラルハラスメント的な事をしていた事に気付き反省をされました。

その結果奥様は調停を取り下げられ一応離婚は回避したものの別居という形を取られました。

今は家族と週に2,3回食事をされていますがE郎さんの身勝手な性格は簡単には治らず今だ端々に顔を現します。

そこで今後も継続してカウンセリングを受けていただきまたもう一度家族が一緒に暮らせる日を楽しみに学んで頂いている最中です。